大和ミュージアム

今年4月にオープンしたこの海事博物館。かつて呉海軍工廠は東洋一の海軍工廠と称され、
戦艦・航空母艦・潜水艦・巡洋艦等数多くの艦船を建造し、戦後はその複合的で高い技術力
を生かし高度経済成長時からは世界一の造船国として日本の復興・成長を支えてきました。
そんな造船都市である呉市に出来たばかりの呉市海事歴史科学館へ行って来ましたよー。


1/10とはいえ、とにかく巨大な戦艦大和





 
大和ミュージアムの垂れ幕だー。          いよいよ海事歴史科学館に到着


 
博物館前には戦艦陸奥の巨大な40cm主砲や舵などが飾ってある。







 

 
館内に入ると世界最大・最強を誇った1/10戦艦大和がホールに展示されている。
強さと美しさを備えた戦艦大和だから現在に至るまで根強い人気があるのでしょう。
各階にある展示室を巡るたびに色んな方向から大和が見られる様になっています。


 
呉の造船都市としての成り立ちと明治・大正・昭和にかけて大国を
相手に勇敢に戦った海戦の歴史を織り交ぜて詳しく解説してます。
旧日本海軍の連合艦隊・空母機動部隊の艦艇の模型や部品など
多数展示されており当時世界3大海軍の云われた歴史が見れます





 



もうひとつの展示ホールでは太平洋大戦時に実際使われた兵器が展示されています。
特殊潜行艇や魚雷などが展示されていて、零式艦上戦闘機62型も展示されています。






未来の展示スペースには松本零士の世界?
で海から空や宇宙へと羽ばたく世界の紹介。
(宇宙戦艦ヤマトはもちろん置いてあります)





 





 
海へと続く展望デッキでは戦艦大和の艦首部分を模した庭園が
広がり実物大の戦艦大和の大きさを体感することが出来ます。
また海を見れば海上自衛隊の護衛艦・潜水艦基地が見えて、
かつての海軍総監部や呉海軍工廠の施設跡をも一望できます





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